翌日18日、お客様には申し訳なかったのですが、13時でお店を閉め、あってり麺の材料を積んで、東京日本テレビへと向かいました。
そこにいた人物は、やはりのちに多大な協力とアドバイスをしてくれたディレクターのK氏。
それと、最初は否定的な事ばかり言われ、発奮させてくれた演出のO氏。
結果、O氏のアドバイスの数々が全てあてはまる事になるのが不思議でした。
「あってり麺」を、会議室の中で作るのが初めてなら、東京に上陸したのもこの時が初めてでした。
演出家O氏の呼びかけで来た一人の若者、聞けば局内で一番多くのラーメン屋を食べ歩いてる人物だそうな。
早速、あってり麺を試食してもらう。
O氏「おい、都内でこれと同じ味あるか?」
若者「ないです。」
思わずじぶんは「ニヤッ!」
ディレクターK氏「今、笑いましたね?!」 (笑)
よく見てるなぁ・・・
その日は5杯のあってり麺を作り、スタッフの反応も上々!
あとは出演を一週間後にひかえ、当日にむけてスタッフとの打ち合わせの日々。
東京のどこに出店するか!?
社長達のこんな質問にはこう答える
いや、こうしたほうが・・・等々・・・
虎の前では「時間がなかったから調べてない」なんて言い訳はきかない。
その言葉で発奮したおかげで、沢山の協力者の力を借り、「志願者」は「支援者」を背負い、当日を迎えました。