「10月1日2日の2日間、信州ラーメン伝の企画ラーメン“信州牛そば”を限定各250食販売します。」
アナウンスが流れるたび、「まだ準備できてねーよ!」なんて思いながらも各社長は最後の最後まであきらめの言葉をいわなかったねーすごいよ!
もちろん僕もあきらめなかった。
今年の1月からKomachiの企画で開始し、最初はだれもが、出来っこねーと思っていたはず、しかし!やってよかった!
当日の朝9:00に200人以上ならんで、こっちは準備途中
「うそだろー?本当やるの?」次の瞬間、
塚田社長が
「コージさん、まず4名様のだけつくりましょー!」
この人はまちがいなく信州ラーメン伝のリーダーそんけいする人、指示にしたがい開始した。
僕は2日で500食500人に全員、本気で作ろうと決心し、全食、気持ちをぶつけた。
自分がならんで喰っていちばんがっかりする感想は
「こんなにまたせやがって、こんなもんか。」
それを言われないように、またそれを言われても平気なように。
調理場のラーメン伝衆はバイトの子も含め全員、本気になって2日間提供した。
森編集長とは3日間お仕事させて頂いたが、本当に気持ちのいい人だった。
想いは7人分、塚田さん、宮坂さん、赤羽さん、斎藤さん、陽介さん
そして、直の鈴木さん
ラーメン博終了後直の鈴木さんにはすぐ報告したかった。ラーメン博とラーメン伝の成功を。
もちろんおいしいチャーシューを作ったお礼もあるのだけど、はじめてラーメン伝の集合(1月18日)の時、
初対面にもかかわらず、「出来れば直さんにはおりてもらいたい!」など言って周囲を混乱させながらも
直さんは忙しさのあいまをつくってチャーシューを大量に作ってくれた。それが全部おいしい!
だから僕も今回は全ての麺あげを直さんと一緒に出来た。本当楽しかった!
伝説ってこういう事かな?
伝説をつくろーと思ってもつくれないのが伝説
しかし、もう2度と作る事が出来ないものは人のくちこみによって伝説という「かんむり」がつくの。
この称号はまね出来ない出来事。
長野のラーメン屋さんを最初はなめてました。
みんなごめんなさい。でも今回みんなとふれ合って、すごい根性と命がけ精神を体験しました。
長野に来て本当よかった!と思えたし、人の「こと」想う精神にまたみがきがかかりました。
そして次世代へ・・・