「2〜3才」バランスとは?

あってり麺が2回目の冬を送り、もうじき春が来るってそのある日、ふと気がついた出来事だね。

お客様からお褒めの言葉の最大級
「今日のあってり麺は今まで最高にうまい!もうこれ以上はないだろうと思うとまたそれも楽しみだな!期待してるぞ!」

僕はうれしさのあまり
「もっと期待してください!」

あってり麺と生きてきた2年間、一日といって同じものは出来なかった。
それは当然と言い聞かし、テーマは「あってりしているか!」の一点だったね。
スタッフに怒ったあと食べたあってり麺はおいしく感じなかったし、あってり麺もさびしそうだった。
あの時はごめんね。

食べものはおいしく喰えよ!って言われてたのに気がつかなかった。
相反するものの融合、それがあってり麺のセールスポイントだから、絶妙なバランスとは助け合いながらお互いが良くなる事っ?
それが大切と。

キュートで小柄なあじちゃんは水からじくじく煮られて玉ねぎと出会ったとき、あってりoilに不思議感を加えている。
今ではあじちゃんもずいぶん大きく成長してその存在感も口のかたいいわし君に並ぶ勢いです。
ドンコ1号2号もりっぱに裏方の役目に徹して、さばさばしているサバも花田かつ男に負けない香りをつんざいてます。

僕が認めたあってり麺のすてきなところはそんなたくさんのであった仲間とバランスをとりあって成り立っているところだね。
チームワークを大事にしていると。