「3〜4才」長野初のカップ麺はあってり麺の挑戦

ローソン様から、「あってり麺をカップラーメン化したい。」と、いうお話を頂いた時はひたすら泣いたね。
うれしかったなぁ〜、本当、うれしかった。
発売されてからは、よくあってり麺とカップ麺のあってり麺を比較されたよね。
その時もあってり麺は一言も愚痴らず貫いたよね、俺よか大人だよ・・・ありがたかった気持ちがカップ麺終了の日まで持続したのがお互い一緒だね。
またいつか僕ら以外の人があってり麺に興味を持ってくれたら、その時も「カップ麺のお話を頂いた日」と同じ気持ちでまた泣けたらいいね。
この間もスープ作ってて思ったんだよ。
これを毎日やってたから俺強くなれたんじゃん!
ありがたいなって・・・これとはあってり麺、あってり麺とそれを支えてくれたスタッフがいたからこそ、東京にお店を出すことも出来たし、たくさんの人が食べてくれる事になっている。
僕の成長は僕とスタッフ全員によるもので、あり続ける続きの先にはなにが見える?
これは僕からあってり麺に質問ネ。

あってり麺「じゃあ、君、何が見たい?」

僕「永遠だね、後世に残したい、ずっと」

あってり麺「君がそうしたいなら僕は後世に残るよ。」

僕「ありがとね、あってり麺、僕だけの君じゃもったいない。」

あってり麺「うん、君が僕の創師だって事ちゃんと後世に残すよ。」