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「おいおい!俺のラーメンはギトギトだぞ!五郎ちゃん!作れるか!?俺の人生を表現できるか?」
三四六ちゃんとラーメンの話をしている時ピキン!ピキン!来たの!
そんですぐ調理場はいりたくなっちゃって、
「今ちょっと作れる気がしたので今ある材料で作ってきていいですか?」
ハトに豆でっぽーならぬ、三四六ちゃんにレースクイーンと女子大生、僕は自分に与えられた時間を10分以内と制限して、それ(第一回目のグルフラーメンたたきだい編)を作らせてもらった。

極太ばりかた、ねぎたっぷり、それで三四六ちゃんが気に入った、、

「この皮いいねぇ」

「これは今だしとって普通ならすてるんだけど、チャーシューじゃつまんないから、あぶっていれたの」

「これいいねー!これいこ!」
そのあとも三四六ちゃんのラーメンに対するアイディア、村上ちゃんの舌の理論とヒントのオンパレード。
これこそグルフラーメンの完成図、未来予想図が見えた瞬間だった。
NGになったアイディアはいっぱいあるけど、三四六ちゃんと村上ちゃんこそが名プロデューサーであったことはまちがえないです。(勝手にゴロちゃんミサイル入れてゴメンね!)

FM長野さんにも出演させてもらって本当楽しかったです!
三四六ちゃんの前では素直に「おかまの五郎ちゃん」になれるし、村上ちゃんのひとがらにも助けられて 当日(9月30日限定200食のグルフラーメン)もまたたく間に行列が出来てまさに三四五六ちゃんに マージャンでいう「カンチャン」が入り、まちが多くなったと思います。


与えられた時間と
与えられた場所で
新しい事をチャレンジをした時、きんちょう感に対しての達成感のみかえりは何倍にもなっていただく事となったのでした。


三四六ちゃんのファンてすごいよね!?あったかいし、濃そうだよね!?
グルフラーメンに想いをたくさん込められたのは三四六ちゃんの今までの語らない苦労が一瞬見えたとき、この人のためにこの人のファンのために、今まで僕が作らなかった「ラーメン」という言葉をこの人には作っても使ってもいいと思ったから、だから・・・