「こいつらまだ仕込みしてるよ?根性あんなぁー!」
深夜のこと、つるの恩返しのごとく調理場で仕込みをしていた大会3日目を向かえる深夜。
ちょっとブラブラ夕すずみをしていたら、まだ明かりが、Kむずかし家、ちょもRま、まとY、Rが、3日間の大会で一番きつい時間がこの時間だろーとおもいつつ、他の店ウォッチングをしたら、おきてなおかつ仕込みしてやんの。もちろんそれ以外の店のスタッフさんや社長さんも自分の店に食材をとりに帰ったり、なんだりでろくに寝てない人たちだらけ、関係者の方々も会議やなんだかんだでたいへんだったはずです。
そして
ロコ的、自分がつらい時元気を出す方法。
1.元気を出して行こーぜ!と言ってはげます。
1.もうひとふんばり!と言ってそろそろゴールを伝える(ラーメン伝の麺あげの時、いしきとびそーになって、そばにいた派遣のバイトのおねえちゃんに「もうひとふんばりな!」って言ったら、「お前がもうひとふんばりだろー!?」って顔してた。)
1.もっとつらそーなやつをみつける。
1.笑う。
大会中。問題点もあったはず、解決策がまとまらなかった事もあったはず、
それでも3日間出来たことに感謝だよね。本当よかったです。
武さしの岩野さんの笑顔もよかった。
いなせの朝のサンドイッチの差し入れ、すげぇーうまかった!(ロコはうまいもん以外は絶対うまいとは言わない)
本当うまかった!(ラーメンもだよ!)
・・さんも男らしい人だった!
塚田さん!あんた倒れたら、僕も集中力きれてたよ。よかった!最後まで出来て!
徹夜でラーメン伝のスープを作ったすけや、みやさか商店おまえらやっぱすげぇ〜!
みんなすごい!こまちの社長はじめ編集スタッフ、派遣バイトも全員!
根性あるやつらと仕事すると僕も自然に根性つく。
だから寝ないし、倒れないし、そいつらにやさしくできるし、パワーをあげる事もできるし、おどけることもできる、こまちの土俵なら出来ないことは何もない。
ラーメン博準備している時、ラーメン博当日の仕事風景がみえた瞬間が実は。